JapanEQで、現在の行動を測る。
候補者がWEBで受検し、3つの知性・9つの能力・27の行動特性を可視化します。性格の良し悪しではなく、今どの行動をどの程度とっているかを見る検査です。
- 27の行動特性レーダー
- モチベーションの傾向
- ストレスとの向き合い方
- コミュニケーションの特徴
採用・内定者フォローのEQ活用サービス / BUSINESS EQ ENTRY
生成AIで応募書類は整えられる。面接の受け答えも準備できる。だからこそ、これからの採用では、経歴や一日のふるまいだけでなく、感情をどう捉え、仕事の場面でどんな行動を選ぶ人なのかを見る必要があります。
ビジネスEQエントリーは、JapanEQを採用・内定者フォロー・入社後育成へつなげる法人向けサービスです。
THE HIRING SHIFT
人材不足、生成AI、採用活動の早期化。企業と候補者の接点が変わるなかで、選考の目的も「見極め」だけでは足りなくなっています。候補者を理解し、候補者にも自社を理解してもらい、入社後の活躍までつなげる。その一連の体験が、採用力になります。
就職活動で生成AIを使う学生が増え、エントリーシートの推敲や情報整理がしやすくなりました。書類の巧拙ではなく、経験の背景にある感情と行動を聞く面接が必要です。
職務や必要スキルの変化が速い時代には、過去の肩書きだけで入社後を予測することが難しくなります。学び方、立て直し方、人との関わり方も採用時に理解しておく必要があります。
候補者は選考を通じて、その企業が人をどう見るかを感じ取ります。誠実さや納得感が伝わる対話を設計し、本人が力を発揮できる選考にすることが重要です。
厚生労働省が2025年10月に公表した、令和4年3月卒業者の数値です。採用の成功を内定承諾で終わらせず、入社後の環境変化と行動の変化を早い段階で確認する仕組みが重要です。
参考資料(2026年7月確認):リクルート 就職みらい研究所「就職白書2026」/リクルートマネジメントソリューションズ「採用CXに関する意識調査(2025)」/厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」
FROM SELECTION TO DEVELOPMENT
従来の採用では、適性検査と面接で合否を決めたあと、データが使われなくなることが少なくありません。ビジネスEQエントリーでは、同じ指標を面接、内定者面談、オンボーディングへ引き継ぎます。
候補者の行動特性を、面接で確認するための仮説として使います。
企業と候補者が、お互いの期待、強み、不安を具体的に言葉にします。
入社後も同じ指標で変化を見ながら、次の行動を一緒に決めます。
採用データを、合否のために使い切らない。
入社後の成長に、持ち越す。
SERVICE DESIGN
候補者には、自分を理解し、自分の言葉で語る準備を。人事・面接担当には、その人を深く聞き、入社後を考える材料を提供します。
候補者がWEBで受検し、3つの知性・9つの能力・27の行動特性を可視化します。性格の良し悪しではなく、今どの行動をどの程度とっているかを見る検査です。
候補者向けセミナーでは、経験を「出来事・感情・対処・行動」の順で振り返ります。面接担当には候補者別の面接ガイドを提供し、表面的な受け答えだけでなく、経験と行動を具体的に確かめます。
選考時のデータを起点に、内定期間、入社後3か月、6か月の状態を確認します。環境変化によるストレスやモチベーションの変化を見ながら、本人と上司が次の行動を決めます。
TWO-SIDED VALUE
FOR COMPANY / 企業に残るもの
FOR CANDIDATE / 候補者に残るもの
「見極められた」という選考から、
「自分を理解してもらえた」と感じる選考へ。
DIFFERENCE
一般的な適性検査とJapanEQは、どちらが優れているという関係ではありません。測るものと、使う目的が異なります。既存の検査と組み合わせて使うこともできます。
重要:JapanEQのスコアだけで合否を決めることは推奨していません。候補者を一面的に評価するのではなく、面接で確かめ、入社後に活かすために使用します。
WHAT IS JAPANEQ
JapanEQは、日本人の働き方や組織文化を踏まえて開発されたEQ検査です。レーダーチャートの凹凸から、候補者が現在どのような行動をとっているかを捉え、面接で確かめるテーマを具体的にします。
9本の軸が、JapanEQの9つの能力を表します。中心から外側へ広がるほど、その能力に関わる行動を現在多くとっていることを示します。
※表示している数値と形状はイメージです。高低だけで合否を判断せず、凹凸を面接と育成の仮説として使用します。
すべてが外側に広がっていることが「良い」のではありません。職務や環境との関係を考えながら、強みとして活かせる行動と、入社後に支援したい行動を読み解きます。
自己認識力 / ストレス耐性 / メンタル力
自分の感情を認識し、ストレスを整え、目標に向かう行動。立ち上がり方や、困難な場面からの立て直しを考える手がかりになります。
対人認識力 / 自己表現力 / 人間関係構築力
相手の状態を読み、聞き、伝え、関係を築く行動。話し上手かどうかではなく、仕事の場面での対人行動を確認します。
組織認識力 / 状況判断力 / リーダーシップ力
組織の中で役割を捉え、状況を判断し、チームに働きかける行動。配属や将来の役割を考える材料になります。
FOLLOW THE CHANGE
入社は、候補者の環境が大きく変わるタイミングです。選考時の結果を基準に、内定期間から半年までの変化を確認します。
SELECTION / 選考時
面接で確認する仮説と、入社後に活かせる強みを整理します。
OFFER / 内定期間
内定者面談で確認したいことを決め、入社までの関係をつくります。
3 MONTHS / 入社後3か月
環境への適応行動、ストレスへの対処行動、対人行動の変化を確認し、必要な支援を考えます。
6 MONTHS / 入社後6か月
本人と上司が同じ結果を見ながら、次に増やす行動を決めます。
職場、業務、上司、同期との関係によって、行動の状態は変わります。変化を共通の指標で確認することで、本人を責めるのではなく、環境と関わり方を含めて支援できます。
USE CASES
01 / NEW GRADUATE
面接官による質問のばらつきを減らし、学生時代の経験を感情と行動から深く聞きます。
02 / OFFER FOLLOW-UP
内定承諾後の不安や迷いを把握し、入社までの面談・交流施策に活用します。
03 / CAREER HIRING
経験や専門性に加えて、新しい職場でどう関係を築き、役割を担うかを考えます。
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